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50代後半の人間が家を建てる実録

私は、以前建設業の経験があったので、住宅メーカーの施工を含めた全体的にチェックする立場をとりました。家作りは、先ず、住宅メーカーを選定し、設計から始まります。家の中の行動が一番多いのは、妻になるので、家の中の設計は、妻に任せました。住宅メーカーのプラン集の中から妻の理想に近いプランを選んでもらいそれの1/100の図面を住宅メーカーに書いてもらい、その図面にクローゼットの追加や間仕切りの変更等を妻に聞いて全て記入して、強度の問題で施工不可能なこともあるので、住宅メーを含めて最終図面を作ります。その後の変更は妻に任せて私は、門扉・フェン・スウッドデッキ・バーベキューかまど・カーポート・花壇・屋外散水栓等の位置を記入した、外構図面を書きます。外構図によって敷地内での家を建てる位置が決めやすくなります。平面図だけでは、理解出来ない部分や住宅メーカーの設計者との考え方の違いからくる設計ミス等、建設工事が始まってから気付く事が多くありますので、一日に一回は建設現場に顔を出して大工さんとよく話す事が大切です。変更が出た場合一日も早く担当営業マンに知らせる事が大切です。早ければ早い程、施主・大工さん等の施工業者・住宅メーカーの全ての損失が軽減されます。大手住宅メーカーだけあって、こちらの望み通りの家が建ちました。

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